2006年11月15日

秘花

寂聴さんの新しい小説です。
世阿弥が晩年を過ごした佐渡へ、何度も足を運び、自分と世阿弥を重ねながら、現在執筆中。
人には命という限りがあるが、能には限りがない。  能には文学でも芸術でも当てはまる・・・
確かに・・。       早くこの小説を読みたい!!
世阿弥って すごい人なんですよーー。   
posted by 寿里 at 20:09| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世阿弥は古代ギリシャのアイスキュロスやエウリピデス、シェイクスピアと並ぶ、世界最高峰の悲劇作家
でもあると思います。全部いいのですが、班女などの
物狂いものなど、特に切ないです。元雅の「弱法師」
は深い・・・深すぎます。確かに惜しい天才でした。
観阿弥の自然居士。あと作者不明ながら「鉄輪」が
特に好きですねぇ。
佐渡はVTRで「鼓動meets玉三郎」と「アマテラス」を夜中に酒飲みながらかなりの割合で見てます。
Posted by 亀松 at 2006年11月15日 21:22
亀松さん>VTRのその番組って 私も見てみたいです。全国ネットじゃないんですか??
佐渡は今でも薪能など いろいろあるんですよね。
私は元雅や世阿弥の生きた痕跡を 旅してみたいです。 奈良には少し行きましたが まだじっくり調べたいな・・とか思うんですよ。 自分なりにね。
小説を書くときも とことん調べて書き上げていくんですよね すごいことですねえ!
 VTR 録画なんて出来ますか?
Posted by 寿里 at 2006年11月16日 19:35
今、VTR〜DVD録画のハードが無いので、
ダビング出来るまで、半年位お待ちください。
NHK教育で放送されたものなので、問い合わせて
みて下さい。
 小説描く時、頭の中に映像として入ってないと
いけないので、主人公の他にも犬丸はどんな感じ
で踊ったのだろうかとか、いろいろイメージを
広げる為の基礎資料として、さまざまな角度から
情報が欲しいわけなのです。
Posted by 亀松 at 2006年11月16日 21:08
NHK教育、ですか。再放送もあるかもしれませんし問い合わせてみます。
亀松さんも いつか必ず世阿弥や観阿弥 元雅の能の小説 書いてくださいね。 楽しみにしてます。
Posted by 寿里 at 2006年11月17日 22:31
 突然のメイルで恐縮です。やっとビデオ録画をされておられる方に出逢えた感動で、不躾しつけながら、御願いさせて頂きます。
 昨年、原稿の執筆中に真夜中に偶然<鼓動meets玉三郎>というチャンネルに出逢いました。休憩のために、ちょっとスイッチを入れただけでしたが、makingの中で<玉三郎>さんが独白されている場面が、しみじみと心に響き、急いでビデオテープを探しましたが、本番の<アマテラス>には間に合いましたが、肝心の前半部のメイキングの過程を録画できず、何度もNHKに電話して再放送予定を聞いていたところです。
 もし、ビデオに録画なさっていらっしゃるのであれば、是非ともダビングをさせて頂きたいのです。<アマテラス>そのもの以上に、彼のヒトとしての成長を伺わせるお言葉が鏤めてあり、是非とも<座右の銘>として私も、自分に納得のいく天職(臨床医)に全身全霊で取り組みたいと考えております。ヴォランティア的に、<医療哲学>の講演会や書籍・ビデオ作製も睡眠時間・身体を削りながら全国を行脚致しておりますが、第3者かた見ると金にもならないことに心身をすり減らして、食べることにさえ困っているという生活を無意味と見なされることもあります。しかしながら、私の医師としてのアイデンティティを全うし、この国からアメリカにより末梢されようとしている<大和心>、日本人としての<命>に対する潔さと、生きている内は精一杯生きる、という<自力本願>の精神を取り戻してもらいたいと、日々、尽力致しております。
 番組の中の<玉三郎>さんの表情や話しぶりの以前より一段、解脱した、淡々としていて決意の堅いお言葉を、もう一度耳に焼き付けたいと祈念致します。また、彼の話すときの<視線>の澄んだ表情が何ともいえず、まさに、その時の私を力づけてくれました。まるで、徹夜で仕事をしている私に、神様が激励してくれたかのようなエネギーをいただきました。
<名誉や成功に拘泥せずに、これからの人生では、この世に生まれてきて、自分にしかできないことに、全力を注ぎたい。>まさに、これこそが、日本の医療者に欠けている<患者さん中心の医療>に全力を注ぐという(多くの医師は名誉栄達か金儲けのために働いています。)、私の信念をより強固に掻き立ててくれる言葉でした。
 多くの方々にビデオ録画の話を致しましたが、深夜放送であったため、私の周りには誰も見つかりませんでした。ブログに掲載されている、もうひとかたは、録画したパソコンが壊れてデータが修復できないとのこと、先日もNHKに電話して再放送予定を聞きましたが、この放送を見た方が少ないため、リクエストがNHKの番組担当者を動かすまでに至らない様子でした。

 私の真情をお酌み取りの上、何卒、宜しくお願い申し上げます。
Posted by 有働 尚子 at 2007年02月14日 06:07
有働さま、はじめまして。
このブログにコメントを下さる亀松さんが、たぶんお持ちだと思います。去年の内容なので、亀松さんが覚えていらっしゃるかどうかによりますが、私からももう一度、お願いしてみますね。
時間がかかる、それも半年・・とかコメントにある通り、どこまで信頼性があるかわかりませんので。
私も見たかったんです。 
 有働さまとは違い、私は能が好きですが玉三郎も凄い方だなと思います。 是非見たいですね!!!
Posted by 寿里 at 2007年02月19日 00:00
有働さま、ビデオたぶん送れますよ
詳細をご連絡したいのですが検索出来ません。
お返事待っていますが・・・・
Posted by 寿里 at 2007年03月05日 17:05
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