2006年04月24日

小唄

手(チョキ)今日の休日は数年ぶりにテニスに出かけました。いい運動ではあるけれど、余計食欲が増してしまうので これもどうかと思う・・・ 待ち時間お三味線の話になり 「北海道は三味線と言えば津軽でしょー」と言う友人。 やっぱりそうなんですよね。
小唄はとにかく誰もが知らない世界なのである。  私もまだ小唄を語れるような代物ではないのであるが 日本の古い時代からの楽器に 魅力はかなり大きいと思う。 
 小唄の曲というと お座敷ものに聞こえると思うけれど 良い曲が沢山あると 習いたての頃から思ったものである。 でも歌詞がいまいち・・古いしきわどいし 私なんかの未熟者には理解に苦しむものがけっこうあって 年齢を重ねないと唄えないし 情感も出ないってものが多い気がしますねえ。
でも 現代にまで 唄い継がれるってことは 凄いです。
奈良の吉野山とか 猿楽から能へ・・・そんな古いものへの憧れとでもいうのかな いいですよね。
 またおしゃみの練習再開です。わーい(嬉しい顔) 
posted by 寿里 at 00:08| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
津軽三味線は東北ですから、北海道でも身近なんですね。
小唄は、知らない人には馴染みのない世界。
でも、すばらしいのです。
それなりに、唄えるようになりたいですね。(^^)
Posted by くり at 2006年04月24日 22:05
くりさんはどんな曲をお稽古中ですか?
「あいたい病」って曲を御存知ですか? 納得いくように弾き語るには100年かかりますよーーー
でも 何度も師匠のテープを聞いていくうちに わかりかけてきます。上手い下手は別に 自分で心地良いと思えるくらいになると 楽しくなってきますね。
それまでが もう 両手がばらんばらん!
その苦労がまた 何ともいえないかも・・・。
そんな気分になりませんか?
Posted by 寿里 at 2006年04月25日 01:19
ほんと、100年くらいかかりそうです。
今は、おさらい会向けの唄をやっていまして、
「木小屋」「浦漕ぐ舟」「宵の銀座」「梅一輪」「酒と女は」
あいたい病というのは、残念ながら知りません。
小唄は数が多いですよね。(^^)
Posted by くり at 2006年04月26日 00:47
すみませ〜〜ん、お邪魔いたしま〜〜す!!!
いよいよ札幌、なのですが、北海道の皆さまは何着ていらっしゃいますう〜?変な話ですみません、こちらは20度前後、いいお天気の時は半袖でもいいくらいです。北海道はだいだい10度前後のようですね。コートとかいるかなあ。レンタカーでまわるので車がほとんど。私は着物の予定です。中から着込んでいこう・・・。
北海道で「津軽」聞けるかなあ、と思っています、民謡酒場、とかありますかねえ。
先日のニュース、沖縄の教職員試験の試験要項に、三線、琉球舞踊、琉球空手、が取り入れられる、とあってましたね。故郷、芸能を大切にする、よいことだと思いました。
Posted by 紅 at 2006年04月26日 17:52
ブログ再建出来て良かったですね。って、浦島↓
やっぱり日本人は*和*ですよ!
だから、‘和のもの’に和みをかんじるんです。
何だか三味線してみたいなぁ(^▽^)V
Posted by なっつ君 at 2006年04月27日 22:44
紅さんのブログへコメント入れちゃいましたよ。札幌どうかなあ お天気は・・楽しんで下さいね。
なっつ君!おしゃみ 試してみますか・?
意外な発見があるかもしれませんよ。
Posted by 寿里 at 2006年04月30日 22:44
寿里さ〜ん!こんにちわ〜〜!!
ありがとうございました〜!!
たくさんの素敵な思いでをいっぱい、昨日の遅くに帰ってきました。
次回はぜひ、寿里さんのおすまいのとこ行ってみたいなあ〜!!!
Posted by 紅 at 2006年05月01日 20:03
紅さーん もうご帰還されたのですか??
なんてお早いのーー。 お天気悪かったのではありませんか? 報告楽しみにしていますよ。
美味しいもの食べましたか?
Posted by 寿里 at 2006年05月01日 23:13
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