2006年04月24日

小唄

手(チョキ)今日の休日は数年ぶりにテニスに出かけました。いい運動ではあるけれど、余計食欲が増してしまうので これもどうかと思う・・・ 待ち時間お三味線の話になり 「北海道は三味線と言えば津軽でしょー」と言う友人。 やっぱりそうなんですよね。
小唄はとにかく誰もが知らない世界なのである。  私もまだ小唄を語れるような代物ではないのであるが 日本の古い時代からの楽器に 魅力はかなり大きいと思う。 
 小唄の曲というと お座敷ものに聞こえると思うけれど 良い曲が沢山あると 習いたての頃から思ったものである。 でも歌詞がいまいち・・古いしきわどいし 私なんかの未熟者には理解に苦しむものがけっこうあって 年齢を重ねないと唄えないし 情感も出ないってものが多い気がしますねえ。
でも 現代にまで 唄い継がれるってことは 凄いです。
奈良の吉野山とか 猿楽から能へ・・・そんな古いものへの憧れとでもいうのかな いいですよね。
 またおしゃみの練習再開です。わーい(嬉しい顔) 
posted by 寿里 at 00:08| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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